こんばんわ
民泊新法の対応でふらふら、、
こんなに体が消化されるのかって
位にワタワタ
がんばろう自分。


民泊新法で色々対応をしていて
気づいたことが幾つかありました!


①人気な物件はどんな事があっても人気
今回、民泊新法があり、
止む無く予約して下さっていた方の予約を
キャンセルしたり調整したりしなくては
いけない作業があります。

【どうしてもここに泊まりたい】

【お願いだからキャンセルしないで】



こういう声が聞こえて来ました。。



うーん、、
本当にごめんなさい、、


というか、
やはり人気な物件って凄いなぁと
改めて感じました。


ホテルを探してまた予約するのが
大変という理由の方もいましたが
多くの方は【この物件に泊まりたい】
という想いがとても強い。



日本に旅することを決めて
この家に宿泊することを決めた。
その家を拠点に、どこに行こうかな
どんな旅にしようかなと考える。
既に旅は始まっているのです。



そういう想いのあるゲストさんに
悲しいお知らせをしなくては
いけない現実。


いきなり観光庁が出した命令。。


切ないですね。


今回の件で、
人気な物件は何があっても人気。

そういう物件を提供したいなと
改めて気づかされました。

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②想いがある人(仕事においてもゲストに
おいても)は諦めない。最後までやり抜く


今回の民泊新法で多くの方が民泊から
離れることを決めました。

もちろん、新しい方の参入もありますが
やはり昔から民泊に携わっていた方が
辞めてしまうことは本当にもったい無い
ことです。


特に、【同居型】といって
同じ空間でゲストとともに過ごす
いわゆる【ホームシェア】ですね、
この形で民泊をしていた方達は
ゲストハウスとはまた違う新しい価値を
提供していたと思います。


こういう方の離脱は本当に損失だと思います。
これからの日本にはきっと必要になるべき姿
だったのに。。


あとは、代行会社と呼ばれるうちの会社のように
民泊をしたい方から物件を預かって
集客をしたり管理している会社があります。


今回、私たちのような管理する会社は管理業という免許
をしっかりとって管理を行っていくわけですが
今回の法律でいきなり予約のキャンセルや調整を
行わなくてはいけなくなり、オーナーさんもゲストも
双方混乱しています。


私たちにとってはどちらも大切なお客様です。
どちらにも良い方向にいくように最善を尽くすのが
私たちの役目だと思っているので、仲間から情報を集めたり
直接 airbnbのようなプラットフォーム側の方と
お話をして、どうしたら良いかを日夜考えています。


よく民泊をしている人たちは、
「お金儲けのためにやっている」
と思われることがありますが、
オーナーさんや投資家から見たら一種の投資かもしれません。


けど、そこに想いを持った代行会社が入れば
ゲストにいかに喜んでもらえるのか、
そういうことを一生懸命に考えて工夫を凝らして
喜んでもらっていることもあります。


なので、
今回、合法になるので世間の人により知れ渡って
きているということもありますが
マイナスの面だけではなく、良い面も見てもらえると
凄く嬉しいな〜と感じます。


メディアの影響力ってすごく大きいですからね。
でも、実際にリアルの現場ではどうなのか?
ということを少しでも分かってもらえたらいいなと
思いました


今年は私も、もっともっとゲストと触れ合って
より日本の魅力を伝える側になりたいです


興味にある方いたらぜひお声がけ下さいね
それでは!