現在では、様々な働き方が推奨されて
いますね。

親の世代は、奥さんが家庭に入って
旦那さんが稼ぎにいく。
という昭和スタイル全開でしたが、
現在は共働きが当たり前になって来ていますね。

周りのママや女性からも、
出産しても仕事は続けたいとよく聞きます。
バリバリ仕事をしている友人は昇進の夢も
諦めたくないという子もいます。

そんな中、
私が注目している幾つかの働き方は
この2つです

きっともう少し先の未来では
この働き方もスタンダードになっているんだろうなと。


①リモートワーク
→オフィスとは違う場所で仕事をする

ex. IT企業と地方自治体が提携して、
エンジニアが地方のログハウスなどで
仕事ができるようにしている。

◉エンジニア=リフレッシュ出来る

○地方=県外から人が来るため、
お金が落ちる&定住者が見込めるかも

◎企業=福利厚生の一環で社員に
還元できる。

皆がWin-Winの関係で素晴らしいなぁと
思います。
家族も連れて行ってリフレッシュできるし
一緒に楽しめるし、家族孝行になる



②在宅ワーク
→お家にいながら自分のペースで自分の
得意なことを活かして仕事をする


◉在宅ワーカー=自分のペースで仕事ができる。
子どもの世話をしながら得意なスキルを活かして仕事ができる。

○発注者=従業員を雇うよりもコストが安い。
お願いしたい業務を集中して依頼することが出来るので効率が良い。



私が今後、女性、特にママにとって最適な働き方は
在宅ワークだと思っています。

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なぜ、在宅ワークがママにとって魅力的なのか??
その理由は3つあります。


1つ目
子どもの世話をしながら在宅で働ける。
→どうしてもパートなど外出しなくてはいけない仕事だと
子どもを保育園などに預けなくてはいけなくなります。
また、保育園や幼稚園のお迎えなどがある場合、
パートを切り上げて行かなくてはいけません。
短時間しかシフトに入れなければ稼ぐことも出来ず
結局保育園代をパートのお金で稼いでる形になってしまうことも。。

その点、在宅ワークだと子どものお世話をしながら在宅でお仕事
が出来るので、自分のペースで仕事が出来ます。
時給換算ではない仕事(成果ベース)も多いので、そういう場合は
時間にメリハリをつけて仕事をすることも出来ますね。


2つ目
自分の得意なことで仕事が出来る。
→例えば、デザインが得意ならwebやチラシのデザインを在宅でする
ことが出来ます。私の会社の場合だと、インバウンド向けのお仕事が
多いので、在宅で語学を活かしながら活躍して頂いています。
英語・中国語・韓国語など自分が得意な語学を活かしながら働ける。
自分が好きなことだから活かしながら働けるのって凄く楽しいですよね。

この「語学」を活かした職業っていつでも大人気ですよね。
特に、「語学」× 「在宅ワーク」って本当にニーズがあります。

在宅ワーカーを探せるサイトで募集をすると、
1人の応募につき、なんと【60人】もの応募が来たりもします。

これが都内だけではなく、地方やなんと海外の駐在妻からも来るんです。
皆さん真剣に探しているんですよね。在宅で出来るお仕事を・・。

これから日本はインバウンドのみならずアウトバウンドにも着目して
いかなくてはいけないフェーズに更になると思います。
そんな時代に、英語が話せないからと諦めるのは早いです!
人件費がかかるからと諦めるのも早い!!

在宅ワーカーに依頼するということが出来る時代なんです!
是非注目して欲しい働き方です!!


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3つ目
家にいながら社会との繋がりがもてる
→ママになった友人からよく聞くのが「子どもとの世界だけになると
社会との繋がりがなくなった気分になって不安になる」という言葉。
家事・育児を毎日繰り返してあっという間に1日が過ぎていく。
独身の時はバリバリのキャリアウーマンだったのに・・

SNSを見るとキラキラと活躍している友人の姿。。
私は一体なんなんだろう。誰かの役に立っているのかな。。

そんな想いを感じている人はきっと少なくないはず。
でも、パートに出るのもなんか嫌だし、、
なんて悩みもあるかもしれません。


そんな方と相性が良いのが在宅ワークだと思います。
在宅で働きながらスカイプやZOOMといった
アプリで打ち合わせがPCやスマホ上で完結。
社会との繋がりを感じながらも自分のペースでお仕事が出来ます。

手始めにまずは出来そうな業務を
請け負っていって実績を積み重ねていきながらもっと収入が欲しい、
いろんな仕事がしたいという想いが増した時には
個人事業主として活躍するのもありだと思います。


今は便利な時代。ネット上で完結することが
出来ることっていくらでもあります。
私も、パソコン・スマホがあればどこにいてもお仕事が出来ます。
スタッフさんは全員在宅のママワーカーさんです。
それでも成り立つ仕事に携われたことを本当に嬉しく思っています。


もっともっとこの様な働き方があることを知って、
悩んでいる女性やママが一歩でも
前に歩めたらいいなぁと日々思っています。


今年の次なる目標は地方女性の活躍推進!
在宅ワークの可能性をもっと広めて、
自分らしく輝いて
お仕事をする女性とママの為にわたしも頑張ります!